アフターコロナ関連株として旅行関連株・航空株・インバウンド関連株に注目!

どーも、かりんです♪

 

最近はワイドショーやニュース番組でも新型コロナウイルス関連の内容が少しずつですが減ってきた印象。都内の感染者数もジリジリと減少傾向なので、今のところコロナ禍もゆっくりとですが収束傾向ですね。

 

世間のコロナ収束感よりもちょっと先に株式市場は上昇に転じてましたよね♪

 

アンジェス、テラ、アイロムグループなどのバイオ系コロナウイルス関連株が先週崩れてから、株式市場ではアフターコロナ関連株に物色が移っている気がしますね!

 

と、いうことで今回はアフターコロナ関連株に注目してみまーす!

アフターコロナ関連株とは

アフターコロナとは「新型コロナウイルスの感染拡大が収束した後の世の中」という意味の造語ですね。ニュースやワイドショーでも頻繁に使われるようになって定着したワードです。

なので、アフターコロナ関連株とは新型コロナウイルスの感染拡大が収束後に業績が伸びそうな株などの総称です。また新型コロナウイルスによって大きく株価を下げた銘柄はアフターコロナで大きく反発する可能性もあるので、そういう銘柄も含みます。

なのでけっこう広い意味のテーマ株になりますね。具体的には新型コロナウイルスの感染拡大で大ダメージを受けたセクターといえば「旅行」「航空」「外食」「テーマパーク」「百貨店」関連株ですね。

このあたりの銘柄は新型コロナウイルスの感染拡大が収束すれば、大きく反発しそうですししばらく自粛していた抑圧から解放されれば業績が回復する可能性もあると思います。なのでこのあたりの銘柄はアフターコロナ関連株と言えると思います。(他にもたくさんありますが)

ちなみにアフターコロナの他にも「ウィズコロナ」というコロナウイルスが完全には収束しないで共存していく世の中になるという見方もありますね。

アフターコロナ関連株 9603 エイチ・アイ・エス

9603 エイチ・アイ・エス
9603 エイチ・アイ・エス

アフターコロナ関連株といえば旅行関連株。旅行関連株といえばエイチ・アイ・エスかなーと思います。

ご存知の通りエイチ・アイ・エスは旅行会社大手で格安航空券や海外旅行ツアーなどに強みをもつ会社です。国内旅行ツアーも手掛けていますしハウステンボスやホテル運営などもやっているので旅行の総合デパートみたいな会社ですね。

エイチ・アイ・エスは新型コロナウイルスが話題になった2月以降から大きく株価を下げています。もちろん業績も大幅に下がっていると思いますけど、アフターコロナ関連というテーマ性では物色されると思います。

でも冷静に考えるとアフターコロナといってもしばらくは海外旅行などは自粛する人が多いですよね。なので個人的にはあくまでもテーマ性で物色されている内に短期で手じまいが良いような気がします。

アフターコロナ関連株 7048 ベルトラ

7048 ベルトラ
7048 ベルトラ

ベルトラもアフターコロナ関連株として注目しています。ベルトラは海外旅行の現地体験ツアーのオンライン予約サービスを運営している会社で、訪日インバウンド向けのサービスも手掛けています。どちらもコロナウイルスの感染拡大で大ダメージを受けていますね

ベルトラもコロナ収束に向けて買われそうな銘柄です。ベルトラもエイチ・アイ・エスと同じようなチャートですね。2月くらいから一気に下落しています。どこまで反発するか注目です。

アフターコロナ関連株 6191 エアトリ

6191 エアトリ
6191 エアトリ

エアトリもアフターコロナ関連銘柄として注目です。エアトリは格安航空券予約サイトを手掛ける旅行関連株ですね。エアトリもエイチ・アイ・エスやベルトラとよく比べられる銘柄かなと思います。ベルトラやエアトリは時価総額の規模もそんなに大きくないので短期の値幅取りなら面白そうかも!

アフターコロナ関連株 6561 HANATOUR JAPAN

6561 HANATOUR JAPAN
6561 HANATOUR JAPAN

HANATOUR JAPANは韓国に親会社があるインバウンド専門の旅行会社です。韓国や中国などの団体訪日客向けの手配業務などを手掛けています。インバウンド需要もコロナ禍で大きく減っていますので大ダメージですが、アフターコロナ関連株としては反発に期待できそうな銘柄だと思います。時価総額も小型で値動きが軽いので短期ならアリかも。

ただハナツアーは2月以降もそこまで大きく下がっていないので上値の幅も狭いかもですね。

アフターコロナ関連株 9202 ANAホールディングス

ANAホールディングス
ANAホールディングス

航空業界も旅行業界と同じようなものですけど、やっぱり新型コロナウイルスの感染拡大で大打撃を受けた業界ですよね。航空株の代表格といえばANAですよね。ANAも2月以降、大きく株価を下げてます。5月に入ってから反発がきてますね!

でもANAもすぐには需要が戻らないかもしれない点が懸念ですが、テーマ性としては真っ先に注目されるアフターコロナ株なので取りあえず注目しています。

ちなみにANAと同じく9201 日本航空(JAL)にも注目です。

アフターコロナ関連株 4661 オリエンタルランド

4661 オリエンタルランド
4661 オリエンタルランド

テーマパーク系の銘柄もコロナ禍で大打撃を受けた業界ですよね。テーマパークの代表格といえばディズニーランド。ディズニーランドはコロナウイルスの感染拡大に先駆けて02/29(土)から休園しています。すでに2カ月近く休園している時点で大変な打撃ですね。

オリエンタルランドも営業再開したらお客さんが一気に押し寄せるかも。入場制限などで上手く混雑しないようにする可能性もありますが、オリエンタルランドもアフターコロナ関連株として注目します。

アフターコロナ関連株 8202 ラオックス

8202 ラオックス
8202 ラオックス

ラオックスも有名なインバウンド関連銘柄ですね。中国の蘇寧易購傘下で、国内で免税店兼家電量販店を手掛けている会社ですね。ラオックスもアフターコロナで需要が伸びそうかもですよね。

中国人のネットユーザーを対象にしたインバウンド系のアンケートによると、中国人が新型コロナウイルス感染症の収束後に行きたい国は断トツで「日本」がトップだったそうです。

コロナ収束後のインバウンド需要を見越してラオックスは思惑買いが入る可能性に期待。

アフターコロナ関連株 8244 近鉄百貨店

8244 近鉄百貨店
8244 近鉄百貨店

近鉄百貨店は売り場面積が国内最大のハルカス近鉄本店が中核となるデパート関連株ですね。デパートもコロナウイルスの感染拡大で休業しているところがほとんどです。緊急事態宣言が解除されてデパートが営業再開すれば、今まで行けなかった人で大繁盛しそうですね。また密になって感染が再拡大するリスクがこわいですけど。

アフターコロナ関連株としてデパート系も物色される可能性ありそうです。近鉄百貨店以外もデパート系だったら三越伊勢丹とか東急系にも注目してます。

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