インバウンド関連株(訪日外国人観光客関連株) 本命株・出遅れ株 一覧

インバウンド関連株アイキャッチ

 

 

※この記事は2024年07月24日(水)に追記編集しました。

こんにちは、かりんです🥰

直近でインバウンド関連株がちょっと注目度あがってきているような感じがしますね。
やっぱり一番の要因は空前の「円安」かな。

円安は輸入にとっては大打撃ですけど、海外の人からみれば日本の製品を安くお得に買えるってことですからね。日米の金利差が広がることで円安進行はまだ継続する雰囲気ですし。

今はまだ日本は新型コロナウイルスの水際対策として訪日外国人旅行者には制限がある状況ですが、2022年は3年ぶりに行動制限なしのゴールデンウィークが実現しましたし、インバウンド解禁も近いかも?という思惑もありそうですね。

空前の円安+インバウンド解禁となれば、関連株の動きは面白いことになるかもですね。
いずれくる訪日外国人観光客の制限撤廃インバウンド解禁に備えて、インバウンド関連株の本命株・出遅れ株はチェックしておきましょう

このページではインバウンド関連株本命株出遅れ株 一覧をまとめておきますね😙

インバウンド関連株(訪日外国人観光客関連株)とは

インバウンド

インバウンド関連株とは訪日外国人観光客(インバウンド)の拡大によって恩恵を受ける銘柄の総称ですね。

アベノミクスで2012年以降に観光ビザの緩和などの施策や円安政策によりインバウンド消費が急速に拡大して、年々右肩上がりできていたんですが、2020年の新型コロナウイルスの世界的な拡大によってインバウンド消費にストップがかかる格好になりました。まぁ水際対策として外国人観光客の制限をしているので当然ですね。

で、ここにきて国内ではやっと3年ぶりに行動制限のないゴールデンウィークが迎えられたり、やっとコロナ禍が落ち着きつつあり、さらに為替相場は空前の円安基調ということもあり、インバウンド関連株に思惑的な物色が向かいつつあるって状況ですね。

実際には、インバウンド関連株が急騰するには訪日外国人観光客の制限が解禁されないとどうしようもないと思いますので、今のところはあくまで思惑ですが。けどいずれはインバウンド解禁の時期がくるはずなので、その時に備えてインバウンド銘柄をチェックしておくのはアリかな、と思います

まぁ新型コロナウイルスの感染状況などをチェックしつつ注目って感じですかね😙

インバウンド関連株(訪日外国人観光客関連株) 一覧

インバウンド関連株リスト
コード 銘柄名 特徴 時価総額(22.05.02時点)
7532 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス ドン・キホーテ 1,281,987百万円
9831 ヤマダホールディングス 家電量販店 375,059百万円
3048 ビックカメラ 家電量販店 205,832百万円
7513 コジマ 家電量販店 ビックカメラ傘下 48,306百万円
2730 エディオン 家電量販店 130,711百万円
7419 ノジマ 家電量販店 134,840百万円
8282 ケーズホールディングス 家電量販店 292,725百万円
8173 上新電機 家電量販店 55,300百万円
7965 象印マホービン 調理家電・リビング家電メーカー 99,462百万円
6952 カシオ計算機 腕時計・電子楽器など 339,416百万円
7762 シチズン時計 腕時計大手 154,662百万円
8050 セイコーホールディングス 腕時計国内首位 92,042百万円
3088 マツキヨココカラ&カンパニー ドラッグストア関連株 601,175百万円
3391 ツルハホールディングス ドラッグストア関連株 328,776百万円
9989 サンドラッグ ドラッグストア関連株 356,442百万円
6561 HANATOUR JAPAN インバウンド専門の旅行会社 11,348百万円
3099 三越伊勢丹ホールディングス 百貨店首位 390,389百万円
3086 J.フロント リテイリング 大丸松坂屋百貨店が主力 パルコやギンザシックスも傘下 270,566百万円
8237 松屋 呉服店発祥の名門百貨店 40,287百万円
8233 高島屋 老舗百貨店 213,845百万円
8242 エイチ・ツー・オー リテイリング 百貨店 108,675百万円
8244 近鉄百貨店 百貨店 102,753百万円
8247 大和 百貨店 1,951百万円
8252 丸井グループ 百貨店 476,998百万円
8260 井筒屋 百貨店 3,387百万円
8256 プロルート丸光 大手総合衣料問屋 3,376百万円
6993 大黒屋ホールディングス 中古ブランド品買い取り・販売 6,317百万円
2780 コメ兵ホールディングス リユース関連・中古ブランド品で首位 20,128百万円
2736 フェスタリアホールディングス 宝飾品の製造および小売りチェーン 1,666百万円
9904 ベリテ 宝飾品、時計等の小売り大手 13,425百万円
7878 光・彩 総合宝飾品メーカー 1,050百万円
9704 アゴーラホスピタリティーグループ シティ・宿泊特化型ホテル 6,479百万円
9713 ロイヤルホテル ホテル 11,638百万円
9720 ホテル、ニューグランド ホテル 4,637百万円
9722 藤田観光 ホテル椿山荘 28,382百万円
9723 京都ホテル ホテル 7,191百万円
7809 壽屋 フィギュアやプラモデルの企画・製造・販売 12,248百万円
7031 インバウンドテック 多言語対応のコールセンター 2,719百万円
8202 ラオックス 総合免税店・アジアコスメ販売店・アジアン食品食材店 20,347百万円(22.05.20時点)
4661 オリエンタルランド 東京ディズニーランド・ディズニーシー、ホテルなどを展開 6,671,896百万円(22.05.20時点)
8844 コスモスイニシア 訪日インバウンド向け都市型ホテル 14,005百万円(22.05.20時点)
8890 レーサム 若年層インバウンド向けの宿泊施設 37,081百万円(22.05.20時点)
9416 ビジョン 旅行者向けWiFiレンタル事業 64,769百万円(22.05.20時点)
9706 日本空港ビルデング 羽田、成田の免税店運営 488,082百万円(22.05.20時点)
9708 帝国ホテル 高級シティホテル草分け 106,801百万円(22.05.20時点)
9115 明治海運 北海道から沖縄までホテル・レストランも展開 42,408百万円(22.05.31時点)
2695 くら寿司 回転寿司 122,543百万円(22.05.31時点)
7421 カッパ・クリエイト 回転寿司 68,637百万円(22.05.31時点)
2694 焼肉坂井HD 焼き肉、回転ずし等外食50業態、約600店展開 15,591百万円(22.05.31時点)
3193 鳥貴族ホールディングス 焼き鳥チェーン「鳥貴族」 22,059百万円(22.05.31時点)
3547 串カツ田中ホールディングス 串カツ田中を直営、FCで関東中心に全国展開 16,863百万円(22.05.31時点)
3561 力の源ホールディングス 博多ラーメン店「一風堂」 18,254百万円(22.05.31時点)
8160 木曽路 しゃぶしゃぶ最大手 57,541百万円(22.05.31時点)
5889 Japan Eyewear Holdings 高級メガネブランド「金子眼鏡」「フォーナインズ」を展開 海外人気高い 80,213百万円(24.07.24時点)

インバウンド関連株(訪日外国人観光客関連株) 本命株・出遅れ株

それではインバウンド関連株本命株出遅れ株をピックアップしていきますね。個人的な主観を含んだ内容なので参考程度にお願いします😋

インバウンド関連株 本命株 7532 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

7532パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
7532 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

ドン・キホーテですね!インバウンド関連株としてけっこう有名どころだと思います。
パンパシは普通にインバウンド関係なく業績的にも注目なので、押し目は狙いたい銘柄。

インバウンド関連株 本命株 3048 ビックカメラ

3048ビックカメラ
3048 ビックカメラ

家電量販店のビックカメラもインバウンド関連株として注目。家電量販店系の銘柄もインバウンド関連株として有名どころですが、インバウンドが増え始めた初期は「爆買い!」って注目されてたっぽいですが、じょじょにインバウンドも「モノ消費」から「コト消費」に移っていった感じなのでどうかな?という印象。けど、インバウンド解禁されたら普通にあがりそうな気はします。

インバウンド関連株 本命株 7513 コジマ

7513コジマ
7513 コジマ

コジマも家電量販店銘柄ですね。ビックカメラの傘下です。家電量販のなかでは時価総額規模が少し小さめなので注目。

インバウンド関連株 本命株 8050 セイコーホールディングス

8050セイコーホールディングス
8050 セイコーホールディングス

腕時計で国内首位のセイコーもインバウンド銘柄として有名どころかも。
グランドセイコーとか高級モデルも人気ありますし、円安恩恵も受けそうな気がします。

インバウンド関連株 本命株 3088 マツキヨココカラ&カンパニー

3088マツキヨココカラ&カンパニー
3088 マツキヨココカラ&カンパニー

ドラッグストア関連株もインバウンドの象徴的銘柄ですね。
他にもツルハホールディングスやサンドラッグも注目。

インバウンド関連株 本命株 3099 三越伊勢丹ホールディングス

3099三越伊勢丹ホールディングス
3099 三越伊勢丹ホールディングス

百貨店系の銘柄もインバウンド銘柄として有名どころですね。三越伊勢丹は百貨店首位の銘柄なので一応注目。

インバウンド関連株 本命株 8237 松屋

8237松屋
8237 松屋

百貨店系で時価総額規模が少しお手頃な松屋もインバウンド関連株として注目。

インバウンド関連株 本命株 8260 井筒屋

8260井筒屋
8260 井筒屋

小粒の百貨店銘柄の井筒屋。昔は有名な仕手株だったらしいし、値動き軽いので人気化したら面白いかも?

インバウンド関連株 本命株 6993 大黒屋ホールディングス

6993大黒屋ホールディングス
6993 大黒屋ホールディングス

ブランド品の買取・販売の大黒屋ホールディングスも有名なインバウンド関連株ですね。時価総額規模も小粒ですし、短気なら面白そうかも。

インバウンド関連株 本命株 2780 コメ兵ホールディングス

2780コメ兵ホールディングス
2780 コメ兵ホールディングス

大黒屋と同じくブランド品買取・販売のコメ兵も注目。大黒屋ホールディングスよりも時価総額規模は少し大きめ。

インバウンド関連株 本命株 9704 アゴーラホスピタリティーグループ

9704アゴーラホスピタリティーグループ
9704 アゴーラホスピタリティーグループ

ホテル系の銘柄もインバウンド銘柄として注目ですね。アゴーラはホテル銘柄のなかでもまぁまぁ小粒な方なので一応監視。長期では取り組みたくないかな。

インバウンド関連株 出遅れ株 7809 壽屋

7809壽屋
7809 壽屋

フィギュアやプラモデルの企画・製造・販売を手掛ける壽屋もインバウンド銘柄といえそうな気がしますね。

インバウンド関連株 本命株 7031 インバウンドテック

7031インバウンドテック
7031 インバウンドテック

インバウンドテックは、インバウンド(訪日外国人観光客)向けに多言語対応のコールセンターを手掛けています。百貨店や飲食、ホテル、医療業界などにむけて電話通訳やAI通訳、映像通訳などのサポート業務を行っています。インバウンド解禁されれば恩恵ありそうな銘柄ですね。時価総額小さめ。

インバウンド関連株 本命株 6561 HANATOUR JAPAN

6561HANATOUR JAPAN
6561 HANATOUR JAPAN

インバウンド専門の旅行会社のHANATOUR JAPANはインバウンド関連株のど真ん中ですね。本命株として注目。

↓ここから下に挙げる銘柄は2022年5月20日(金)の追記です。

インバウンド関連株 本命株 8202 ラオックス

8202ラオックス
8202 ラオックス

ラオックスは昔のインバウンド相場の時も大本命銘柄だったとか。インバウンドといえばラオックスって思っている人も多いとおもうので、やっぱり注目ですね。ただラオックスは免税店が縮小してるみたいなので、免税店のインバウンド需要は昔ほど恩恵を受けられるのかな?という疑問はちょっとあります。不動産事業とかが期待大なのかな。テーマ的には外せない銘柄だと思いますので本命視として注目。

インバウンド関連株 本命株 4661 オリエンタルランド

4661オリエンタルランド
4661 オリエンタルランド

オリエンタルランド。ディズニーランドとかシーとかホテルとかやってます。インバウンド需要も取り込むと思いますし、普通にアフターコロナ銘柄としても注目。

インバウンド関連株 本命株 8844 コスモスイニシア

8844コスモスイニシア
8844 コスモスイニシア

マンション開発のコスモスイニシアは訪日外国人客向けの都市型ホテルをやってるっぽい。

インバウンド関連株 本命株 8890 レーサム

8890レーサム
8890 レーサム

不動産銘柄のレーサムも、若年層インバウンド向けの宿泊施設を展開。

インバウンド関連株 本命株 9416 ビジョン

9416ビジョン
9416 ビジョン

ビジョンは旅行者向けのWiFiレンタル事業をやってます。インバウンド銘柄として注目。

インバウンド関連株 本命株 9706 日本空港ビルデング

9706日本空港ビルデング
9706 日本空港ビルデング

日本空港ビルデングは羽田空港の国内・国際ターミナルビルの家主で、羽田、成田の免税店を運営しています。こちらもインバウンド解禁になれば恩恵ありそうですね!

インバウンド関連株 本命株 9708 帝国ホテル

9708帝国ホテル
9708 帝国ホテル

高級シティホテルの帝国ホテル。インバウンド銘柄ですね!

インバウンド関連株 本命株 9115 明治海運

9115明治海運
9115 明治海運

※2022/05/31追記

明治海運もインバウンド関連株として注目です。明治海運は海運銘柄ですが、海運業のほかにホテル事業やレストラン事業も北海道から沖縄までわりと幅広く手掛けていることからインバウンド関連株としても注目。すでにけっこう上がってるので注意しつつ。

インバウンド関連株 出遅れ株 2695 くら寿司

2695くら寿司
2695 くら寿司

※2022/05/31追記

くら寿司もインバウンド関連株として注目してみよかなと。外国人観光客が日本にきたとき、ぜったいお寿司は食べるはず。もちろん高級なお寿司も食べると思うけど、回転すしは回転すしの面白さがありますからね。インバウンド受けすると思います。

インバウンド関連株 出遅れ株 3561 力の源ホールディングス

3561力の源ホールディングス
3561 力の源ホールディングス

※2022/05/31追記

力の源ホールディングスはラーメン屋さんの「一風堂」を手掛ける銘柄ですね。ラーメンも食べるでしょインバウンド客。

インバウンド関連株 本命株 5889 Japan Eyewear Holdings

5889 Japan Eyewear Holdings
5889 Japan Eyewear Holdings

※2024年7月24日(水)の追記です↓

HIKICHI&Company(@USurasara)さんにやり直しさせられたのでインバウンド関連株としてJapan Eyewear Holdingsもピックアップしておきます!HIKICHIさんありがとうございます😍

さて、JEHは2023年11月に東証スタンダード市場に上場したIPO銘柄。
福井県・鯖江市を拠点とし、高級眼鏡ブランド「金子眼鏡」「フォーナインズ」を擁する眼鏡メーカーです。
どちらのブランドもフレームとレンズを合わせた一式単価は7万円以上の高級ブランドで、海外人気も高く成長戦略として海外の店舗展開や、海外のパートナーシップの加速も掲げています。

海外戦略も掲げていますが、現在は国内販売店舗の方が圧倒的に多く国内ではインバウンド需要の取り込みにも積極的です。というかコロナ禍以前は売り上げの50%以上がインバウンドによるものだったみたいですね、知らなかった!

で、足元の状況として、コロナ禍真っただ中はほぼゼロに近かったインバウンド売上が2024年1月期に約17億円を達成する急回復。2024年01月期の売上高は約135億円ですから、割合で言えば12.5%くらい。コロナ禍以前はインバウンド売上割合50%超えだったので、この水準を目指せるとすれば今後はさらなる増加に期待。ふむふむ。インバウンド需要を取り込むべく、語学の堪能なスタッフを都心店舗に配置する対応をしていく模様。

あとフォーナインズは現状、製造をほぼ外部の協力工場に依存していますが、今後は金子眼鏡の工場を活用するなど内製化にも取り組むとのこと。自社工場で商品を製造し、自社店舗で販売する一気通貫構造は当然、利益率が高いです。今後、フォーナインズも金子眼鏡と同様の利益率を目指せるなら、伸びしろありそうですね!

ていうか全然知らなかったけど福井県鯖江市って100年以上続く世界的な眼鏡の産地なんですね。雪深くて他に目立った地場産業がなかったことから、大阪から眼鏡職人を招いて農家の副業としたことで眼鏡製造が盛んになったとか。

まぁそれはいいとしてJEHは足元の業績も快走中ですし、今後インバウンド需要+海外展開にも期待したい銘柄です。

インバウンド関連株(訪日外国人観光客関連株) まとめ

インバウンド関連株は円安進行+インバウンド解禁で恩恵を受けるテーマですが、新型コロナウイルスの感染状況によっては、ぜんぜんあてが外れる可能性もあるのが怖いところ。新型コロナの感染状況と照らしあわせながら注意深く監視って感じですかね。物色集まっている時に短期で割り切って乗るなら面白いと思います。

とにかく、いずれはインバウンド解禁は必ずくると思いますのでその時にためにもインバウンド関連株の本命株・出遅れ株はチェックしておくと良さそうです

他にも、次にくる有望テーマ株とか材料株とかを初動で拾えるようにしっかりアンテナを広げておきましょう!

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