2025年の爆上げ主役銘柄を振り返ろう!今年の個人的主役銘柄10選

    2025年の個人的主役銘柄10選

    こんにちは、かりんです🥰
    いよいよ年末年始っぽい雰囲気になってきましたね。年末って独特の雰囲気があってなんか好き。
    ってことで今回のブログ記事は毎年恒例の【2025年の主役銘柄を振り返ってみよう】のコーナーです!

    2025年は全体的に日本株も絶好調だったし、色々な銘柄が注目されましたが、中でも特に年間を通して堅調に推移した銘柄を個人的にピックアップしてみました。たぶん皆さんの中にも2025年にお世話になった方が多いのではないかと!

    ※当記事でピックアップする銘柄はあくまで個人的注目銘柄のなかでの【2025年の主役銘柄】というだけなので全銘柄を調べたわけではありません。その点はあらかじめご理解ください。

    なので「この銘柄が入ってないぞ!」とか「これを入れずに主役を語るな!」とか色々ご意見はあるかもしれませんが、まぁユルくみていただけるとありがたいです。

    ではさっそくまとめてみましょう!

    2025年の主役銘柄 一覧

    2025年の主役銘柄といえばやっぱりこの辺じゃないでしょうか!
    どれも見覚えがある!って方が多いと思います。

    ※全銘柄を調べたわけではなくあくまで個人的注目銘柄をピックアップしてそれを騰落率順に並べただけです。2025年の騰落率ランキングではありません。

    2025年の個人的主役銘柄リスト
    コード 銘柄名 騰落率
    (01.06→年高)
    騰落率
    (01.06→12.24)
    大発会の騰落率
    285A キオクシアHD +752.37% +527.51% +5.91%
    7711 助川電気工業 +516.51% +207.00% -1.33%
    3692 FFRIセキュリティ +499.74% +208.13% +10.95%
    6269 三井海洋開発 +394.67% +262.43% +3.89%
    5706 三井金属 +355.58% +287.23% -1.31%
    6330 東洋エンジニアリング +326.81% +273.32% +0.82%
    6016 ジャパンエンジンC +295.86% +209.25% +5.74%
    5262 日本ヒューム +287.33% +96.62% -0.58%
    7003 三井E&S +281.45% +206.45% -6.35%
    6814 古野電気 +271.80% +199.44% -3.28%
    5803 フジクラ +224.55% +170.51% +0.92%
    9984 ソフトバンクグループ +197.83% +88.46% +0.53%
    1893 五洋建設 +166.87% +135.71% +0.49%
    6834 精工技研 +161.32% +111.32% -0.88%
    7013 IHI +159.93% +123.34% -5.48%
    6857 アドバンテスト +153.26% +115.66% +1.13%
    3110 日東紡 +149.23% +64.51% +2.80%
    1944 きんでん +129.92% +125.87% -1.20%
    1942 関電工 +120.00% +117.12% +0.86%
    6920 レーザーテック +117.77% +94.28% -1.22%

    上記の一覧表では以下の騰落率をまとめています。

    ■2025年01月06日(大発会)始値~2025年12月24日(当記事執筆時点)終値の騰落率
    ■2025年01月06日(大発会)始値~2025年の年初来高値の騰落率
    ■2025年01月06日(大発会)の騰落率

    見覚えのある銘柄ばかりですね!

    今年はやっぱりAI相場。AIに絡む半導体製造装置、メモリー半導体、データセンター周辺銘柄が強かった印象です。特にキオクシアの上昇っぷりは凄いですね!この規模の銘柄が株価8倍超えの上昇になるとは。メモリー銘柄はここ数年の先導株だった半導体製造装置に比べて出遅れていたこともありますし一気にきましたね。確かに直近のメモリ価格爆上げでキオクシアの上昇も頷けます。

    あとは9月の自民党総裁選で高市早苗総裁が誕生した件で、サナエノミクス関連株が一斉に注目されたのも大きいですね。核融合発電関連の象徴株である助川電気、サイバーセキュリティの象徴株FFRI、防衛関連株のIHIなどはまさに高市銘柄としての物色で株価が上がった代表格でしょう。

    大発会の上昇銘柄は人気銘柄の証?!

    あと去年に引き続き大発会の騰落率も一応出してみました。
    【大発会に株価が大きく上昇した銘柄はその年の人気銘柄になる】というアノマリーを聞いたことがあったので。

    ちなみに2025年01月06日(大発会)の日経平均株価は-587.488円。下落しています。

    2024年12月30日(大納会)の日経平均株価 終値:39,894.54円
    2024年01月04日(大発会)の日経平均株価 終値:39,307.05円

    日経下落しているなかでも、主役銘柄は半数以上が上がっていますね。ふむふむ。やっぱりこれは割と信憑性ある気がするなぁ。とはいえ実践できるレベルではないだろうけど。

    2025年の個人的主役銘柄10選

    それでは上記に挙げたなかでも特に個人的に印象に残っている銘柄をピックアップしていきますか🥰

    2025年の主役銘柄 285A キオクシアホールディングス

    285Aキオクシアホールディングス
    285A キオクシアホールディングス

    騰落率(大発会始値~年初来高値)株価+752.37%
    騰落率(大発会始値~12/24終値)株価+527.51%

    2025年の主役銘柄といえば、やはりキオクシアHDじゃないですかね!
    キオクシアはメモリー半導体(NANDフラッシュ)の代表格。これまでのAI相場ではエヌビディアのGPUのような「高速演算処理」を行うロジック半導体が主役でしたが、2025年は一気に「メモリ再評価の流れ」がきましたね。

    背景にあるのは生成AIが扱うデータの変化です。テキストから高精細な画像や動画へとリッチ化したことで、データセンターが必要とする記憶容量は爆発的に増加。「いくら計算処理が速くても、データの出し入れ(保存)が遅くては意味がない」という事実に市場が気づき、高性能SSDで世界シェアを持つキオクシアに資金が集中しました。

    年始から高値まで株価8.5倍という暴騰劇ですから『2025年はキオクシアでひと財産築いた!』という方も少なくないと思います。

    まぁ私は正直、初動から年初来高値までの爆上げは完全に乗り逃したのですが(笑)、11月の高値から調整して下がってきたところを拾って含み益。AIによるメモリやSSDの不足は「2026年が本番」だと言われていますし、この再評価の流れはまだ続く可能性が高いはず。キオクシアは2025年の主役銘柄であると同時に、2026年の主役候補としても引き続き期待しています。

    2025年の主役銘柄 9984 ソフトバンクグループ

    9984ソフトバンクグループ
    9984 ソフトバンクグループ

    騰落率(大発会始値~年初来高値)株価+197.83%
    騰落率(大発会始値~12/24終値)株価+88.46%

    ソフトバンクグループも文句なしに2025年の主役銘柄のひとつでした。
    こちらもAI相場のど真ん中、中心的存在として人気を集めた銘柄ですね。

    SBGといえば英半導体大手「Arm」の親会社であり、もちろんArmの評価も株価上昇の要因ではあると思いますが、2025年の急騰劇の背景にあったのはおそらく「米OpenAI」の存在が大きかったのだと思っています。

    なんといってもOpenAIは「ChatGPT」で生成AIの名を世界に轟かせた、今や世界一有名なAI開発会社。世界中に「OpenAIに投資したい!」という人は山のようにいるはずなのに、肝心のOpenAIはどこにも上場していません。そこでOpenAIに出資しガッチリと協力体制を築いている投資会社「SBG」に世界中から資金が殺到したのではないかと。(もちろんMicrosoftやNVIDIAにもですが)

    SBGほどの超大型株が年初から高値まで株価3倍近くにまで跳ね上がるなんて、歴史的にもなかなかないことです。

    ただ10月以降、Googleが「Gemini3」をリリースし最強AIモデルの座を奪還された?!との認識が広まりちょっと流れが変わりました。SBGも大きく調整しましたね。とはいえOpenAI連合軍(Microsoft&SBGなど)も、このまま手をこまねいているだけではないでしょう。2026年のさらなるAI開発競争に期待したいところ。

    本家の米OpenAIが上場するまでは、SBGが「仮想OpenAI株」のような立ち位置で資金を集める可能性は十分あると思います。

    ちなみに個人的にも2025年はソフトバンクGにかなりお世話になりました。利食いのタイミングはもっとうまくやれた気がするので悔しい思いもありますが。

    2025年の主役銘柄 5803 フジクラ

    5803フジクラ
    5803 フジクラ

    騰落率(大発会始値~年初来高値)株価+224.55%
    騰落率(大発会始値~12/24終値)株価+170.51%

    今年も取り上げないわけにはいかないといえばフジクラさんですね。
    フジクラは去年(2024年)の主役銘柄の筆頭格として取り上げた銘柄です。まさか今年も相場の最前線を先導するとは。2024年で年初~高値で株価6倍2025年も年初~高値で株価3.2倍…まさに「キング・オブ・インフラ株」です。

    フジクラといえばご存知「データセンター周辺銘柄」の筆頭格。近年のデータセンター建設ラッシュにおいて電線やケーブルを供給する代表的銘柄として人気を集めましたが、いわゆる「電線御三家(住友電工・古河電工・フジクラ)」の中でも、フジクラが頭ひとつ、いやふたつくらい抜けた存在になったのは「AI分野への注力度」の差でしょう。

    他社が自動車向けや電力インフラでも稼ぐ中、フジクラはデータセンター内部のAIサーバーをつなぐ「光配線(光コネクタ)」などの高付加価値製品で高シェアを握ったのが大きく資金集中が起きた格好ですね。フジクラは文句なしに2025年も主役の一角でした。

    2025年の主役銘柄 6857 アドバンテスト

    6857アドバンテスト
    6857 アドバンテスト

    騰落率(大発会始値~年初来高値)株価+153.26%
    騰落率(大発会始値~12/24終値)株価+115.66%

    半導体製造装置セクター、2025年の中心株はなんといってもアドバンテストでした! 東京エレクトロンやディスコなど強力なライバルひしめくセクターですが、今年のパフォーマンスと安心感ではここがMVPだったと思います。

    アドバンテストの強さはそのビジネスモデルの網羅性。アドテスの主力製品「半導体テスタ」は、エヌビディアのGPUのような「ロジック半導体」だろうが、キオクシアの「NAND」だろうが、HBMなどの「DRAM」だろうが、全ての半導体の仕上げに必要不可欠な工程です。

    半導体が進化して複雑になればなるほどテストにかかる時間は長くなり、より高性能なテスタが大量に必要になる。どのAI連合軍が優勢になっても「AI分野全体が伸びる以上アドバンテストには追い風」という感じですね。

    大型株でありながら年初から高値で株価は2.5倍。PERは高いけどそれでも出来高を付けながら上げ続けるのは「AI相場のど真ん中銘柄」だからこそ。AIの話題が続く限り、アドバンテストは人気銘柄であり続けるのかもしれません。

    2025年の主役銘柄 1942 関電工

    1942関電工
    1942 関電工

    騰落率(大発会始値~年初来高値)株価+120.00%
    騰落率(大発会始値~12/24終値)株価+117.12%

    ずーっとじわじわ上げ続けた関電工も、派手さはないけど終わってみれば倍増してたわけで主役の一角として取り上げたいと思います。

    今年、株式市場を席巻したテーマといえば「データセンター建設ラッシュ」。AIサーバーを動かすには莫大な電力が必要ですが、そのためには送電網や屋内配線を行う「電気工事」も必ず必要です。関電工は首都圏の電気工事に強みを持つ銘柄だけあって地味ながらもずっと強かったです。

    それにデータセンターなどのハイテク需要に加えて、今年は「国土強靭化」の流れも強かったですよね。スーパーゼネコンや五洋建設など建設株全体にも強い資金が入っており、電気工事系の銘柄もその恩恵を受けた部分もあるのかもです。

    まぁ正直に言ってしまうと、株価の上昇率だけで見ればライバルの「きんでん(年初~高値+129%)」の方が若干強かったんですけどね(笑)。それでもあえて関電工をピックアップしたのは、単純に私が個人的にめちゃくちゃお世話になったからです。というかまだ保有してます。2026年も頼むよ、関電工さん!

    2025年の主役銘柄 6814 古野電気

    6814古野電気
    6814 古野電気

    騰落率(大発会始値~年初来高値)株価+271.80%
    騰落率(大発会始値~12/24終値)株価+199.44%

    古野電気も2025年に化けた銘柄の一つですね!
    古野電気といえば、本来は漁業や商船向けの電子機器メーカーですが、今年は「造船」×「防衛」×「レアアース(思惑?)」のトリプルテーマで注目された格好です。

    株価は2025年の春頃からじわじわと上がり続けていましたが、決定打となったのはやはり9月の自民党総裁選での高市早苗氏の勝利でしょう。高市政権において「防衛力強化」と「海洋安全保障」は一丁目一番地の最重要項目。さらに中国との関係悪化によるレアアース供給不安も重なり、海底資源探査の技術を持つ同社には「国策銘柄」としての強い追い風が吹きました。

    今年は古野電気だけでなく、ジャパンエンジンや三井E&S、名村造船など、造船関連株全体がかなり熱い一年でしたね。 直近でも「造船分野への官民あわせて1兆円規模の投資」というニュースが出ていますし、このセクターは2026年も引き続き監視リストの上位に入れておきたいです。

    2025年の主役銘柄 5706 三井金属

    5706三井金属
    5706 三井金属

    騰落率(大発会始値~年初来高値)株価+355.58%
    騰落率(大発会始値~12/24終値)株価+287.23%

    三井金属も2025年、めちゃくちゃ強かった銘柄です。
    2025年の三井金属は地味な非鉄金属メーカーではなく、完全にAIハイテク株としての評価で爆上がりしました。急騰の原動力となったのが、半導体パッケージに使われる「極薄電解銅箔」というやつ。AIサーバー向けの高性能チップを作るには、微細な回路を形成できるこの極薄銅箔が欠かせません。AI投資が加速し、エヌビディアやその他メーカーが半導体を作れば作るほど、三井金属の銅箔が必要になる図式です。しかも三井金属の極薄電解銅箔は世界シェア95%以上と寡占に近い状態

    さらに2025年は世界的なインフレで「金・銀・プラチナ・銅」などの貴金属・非鉄金属価格が大幅に上昇したことも追い風になりました。資源高の恩恵をフルに受けつつ、リサイクルや精錬技術を生かした「レアアース・レアメタル回収」への思惑も株価を刺激した格好ですかね。

    年初から高値まで株価は驚異の約4.5倍。大型株でこの上昇率は凄まじいですが、「AI最先端素材」×「インフレに強い資源株」×「レアアース思惑」と、まぁこれだけ材料が揃えばそりゃあ上がるか、という納得の強さでした。

    2025年の主役銘柄 6269 三井海洋開発

    6269三井海洋開発
    6269 三井海洋開発

    騰落率(大発会始値~年初来高値)株価+394.67%
    騰落率(大発会始値~12/24終値)株価+262.43%

    三井海洋開発も2025年の相場を語る上で絶対に外せない銘柄ですね。
    この銘柄が大きく注目されたきっかけは、やはり「レアアース関連株」としての思惑でした。トランプ大統領による関税政策、それに対抗する形での中国のレアアース輸出規制報道を受け、日本市場でも自国資源への関心が急速に高まりましたよね。

    日本には南鳥島沖の深海6,000mに世界需要の数百年分とも言われる「レアアース泥」が眠っています。 そこで、これまで石油・ガス開発で培った海洋掘削技術を応用し、深海からの揚鉱技術を開発している三井海洋開発が関連株の主役として躍り出た格好です。

    三井海洋開発は11月12日の決算直後に株価が一段上に跳ね上がりましたが、実は決算資料にはレアアースの「レ」の字もなかったです。つまり、本業(FPSO事業)だけで十分な好決算を出しているということ。ここからさらに将来的なレアアース関連の業績が上乗せする可能性があるとすれば、やっぱり面白いですね。

    いよいよ2026年1月からは、政府が本腰を入れて南鳥島沖でのレアアース試験採掘を始めます。
    正直、深海からのレアアース採掘はコストが高すぎて、商業ベースに乗せるのは無理がある…という冷ややかな見方もあります。それでも日米が「対中国」で一致して、安全保障上きわめて重要なレアアース確保に動くとすれば「採算度外視でやる!」という国策的な選択肢もギリあるのかなと。

    2025年の主役銘柄 1893 五洋建設

    1893五洋建設
    1893 五洋建設

    騰落率(大発会始値~年初来高値)株価+166.87%
    騰落率(大発会始値~12/24終値)株価+135.71%

    建設セクター全体が強かった2025年。もちろんスーパーゼネコン系も強かったですが、海洋土木系(マリコン)も非常に強かった印象です。マリコンといえば国内首位の五洋建設です。

    今年はインフレに加えて、地震などの災害対策も含めた「国土強靭化」の流れもあり建設株全体に追い風が吹いていましたが、五洋建設にはもう一つ「造船所・港湾への設備投資」も追い風になったのではないかと。

    先ほど古野電気のところでも触れましたが、今年は「造船所設備投資に1兆円規模の巨額投資」や防衛予算の増額が話題になりました。造船所に設備投資をするなら海洋土木の出番かな…という連想ですかね。

    実際に、防衛施設(自衛隊の港湾)の整備や、活況な造船業界からのドック増設・補修需要が期待され、株価は年初から高値まで2.6倍以上の上昇に。五洋建設も2025年の主役株の一角と言えたのではないでしょうか。

    2025年の主役銘柄 7711 助川電気工業

    7711助川電気工業
    7711 助川電気工業

    騰落率(大発会始値~年初来高値)株価+516.51%
    騰落率(大発会始値~12/24終値)株価+207.00%

    2025年の爆上げ主役銘柄シリーズ、大トリは助川電気工業をピックアップ。
    同社は未来のエネルギー、核融合発電関連株の象徴株

    助川電気は9月の自民党総裁選以降に一気にステージが変わりましたね。
    高市早苗氏といえば科学技術立国を掲げ、特に「核融合発電」を国家戦略の柱に据えることを明言していたことで知られます。核融合はサナエノミクスの象徴的テーマとされ、その期待感が最もダイレクトに反映されたのが助川電気工業でした。

    事実、「総裁選勝利後に最も跳ね上がった銘柄」といえば間違いなくここですね。小型株ならではの値動きの軽さもあり、年初から高値まで株価は5倍超えを記録。文句なしの大化けです。

    ただあくまで期待感先行の「夢枠」として買われたぶん、その後の反動も大きかったですね。サナエノミクスの熱狂が一旦落ち着いた後は株価も大きく調整していますし、正直ここまで下がると「一巡感」は否めません。2025年の主役であったことは間違いないですが、ここから先のエントリーには少し注意が必要かもしれません。またなにか大きなきっかけがあれば化けるかもですが、今のところは静観しています。

    2025年の主役銘柄を振り返ろう まとめ

    【2025年の主役銘柄を振り返ろう】の回は以上です!
    こうして振り返ってみると、2025年の爆上げ銘柄には割と明確な共通点があったように感じます。それはAIや防衛といった「国策」と、それを実現するために避けて通れない「必要不可欠なインフラ」です。

    単なる期待だけのマネーゲームではなく「電気が足りない」「素材が足りない」「メモリが足りない」という物理的なボトルネックを解消できる企業に資金が集中した一年だったのかなぁと。

    2026年もこの流れは変わらないと思います。
    ただしやっぱり期待先行で時間軸が未来に行き過ぎた銘柄は、いつか現実の時間軸に戻る時期が来ますので注意しておきましょう。2026年も貪欲に、なおかつ慎重に利益を狙っていきましょう!2026年はどんな銘柄が主役になるのか、今から楽しみ😋

    ってわけで次にくる有望テーマ株とか材料株とかを初動で拾えるようにしっかりアンテナを広げておきましょう!

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