東京ゲームショウ2026関連株 本命株 出遅れ株 一覧

    東京ゲームショウ2024関連株

    ※この記事は2026年09月08日(火)、東京ゲームショウ2026にあわせて書き直しました。

    こんにちは、かりんです🥰

    9月のイベントといえば東京ゲームショウですね!
    今年の「東京ゲームショウ2026」は開催30周年ということで、なんと史上初の「5日間開催」になるみたいです。

    07月08日時点で出展社数は国内484社と海外275社をあわせて計759社、展示規模は3,946小間となっており、今年も世界51の国と地域から新作タイトルや最新デバイスが集まる特大イベントになりますね!

    今回は東京ゲームショウ2026関連株について本命株・出遅れ株 一覧をまとめておきますね😙

    東京ゲームショウ2026関連株とは

    東京ゲームショウ2026

    東京ゲームショウ2026関連株とは、2026年9月17日(木)~09/21(月・祝)までの5日間で行われる日本最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2026」に関連する銘柄群の総称です。まぁ普通に東京ゲームショウ2026に出展する企業が中心になるかなと。

    ちなみに東京ゲームショウ2026の開催日程は以下の通りです。

    東京ゲームショウ2026の開催日程
    ビジネスデイ:09/17(木)~09/18(金)
    一般公開日 :09/19(土)~09/21(月・祝)

    東京ゲームショウ2026関連株 一覧

    東京ゲームショウ2026関連株リスト
    コード 銘柄名 特徴 時価総額(26.09.07時点)
    6758 ソニーグループ 主力ハードPS5関連や大型タイトルの試遊ブースなどTGSの顔 22,548,896百万円
    7832 バンダイナムコHD 強力な自社IP・アニメ原作ゲームを中心に大型ブースを出展 3,446,880百万円
    9766 コナミグループ 『eFootball』『プロスピ』や人気シリーズの新作・展示で存在感 2,981,213百万円
    9697 カプコン 『モンスターハンター』や『バイオハザード』など人気IP多数 看板タイトルの最新情報に期待 2,297,278百万円
    9684 スクウェア・エニックスHD 『ドラクエ』や『FF』シリーズなど看板タイトルの動向に注目 1,053,527百万円
    3635 コーエーテクモHD 歴史シミュレーションやアクションゲームなどが強み 546,998百万円
    6460 セガサミーHD アトラスの新作や『龍が如く』シリーズなど展開 毎年巨大ブースで盛り上がりを見せる 667,970百万円
    3659 ネクソン オンライン・PC/家庭用ゲームの大型ブースを展開 2,380,738百万円
    7552 ハピネット 自社レーベル「Happinet Indie Collection」を中心に国内外の注目インディーゲームを大量出展 175,806百万円
    6238 フリュー 家庭用ゲームの試遊ブースや物販・高品質フィギュア展示などで存在感 40,661百万円
    3698 CRIミドルウェア ゲーム向け音響・映像ミドルウェアを展開。インディー開発者支援企画にも協賛 6,705百万円
    7803 ブシロード 自社IPを活かしたコンソールゲームや、新作『ヴァイスシュヴァルツ オンライン』の初試遊など幅広く展開 62,467百万円

    (ちなみに私が普段の情報収集でチラ見してるのはこのあたりです↓)

    東京ゲームショウ2026関連株 本命株・出遅れ株

    それでは東京ゲームショウ2026関連株の本命株・出遅れ株をピックアップしていきますね。個人的な主観を含んだ内容なので参考程度にお願いします😘

    東京ゲームショウ2026関連株 本命株 6758 ソニーグループ

    6758 ソニーグループ
    6758 ソニーグループ

    ソニーグループは日本のゲーム関連株、そして東京ゲームショウを語る上で外せない銘柄ですね。
    今年のTGS2026でも、主力ハード「プレイステーション5」を中心とした巨大ブースを出展予定。PS5といえば、コンシューマー向けハードの代表格のひとつ。PCゲームのプラットフォーム「Steam」に月間アクティブユーザー数で抜かれてはいるものの、まだまだPS5は主力機です。TGSに任天堂が出展しないことを考えるとまさしく主役ハード機といえるでしょう。

    TGS2026では、ソニーは自社(PlayStation Studios)の大型タイトルとして『Marvel’s Wolverine』を出展するようですね。ソニーのマーベルシリーズのゲームといえば、スパイダーマンシリーズが有名かつ高評価ですね。ウルヴァリンもマーベル映画でも人気がありますし、なによりアクションゲームと非常に相性が良さそうです。もちろん自社タイトル以外にも、PS5向けにはサードパーティの注目作が多数出展されますから今年も存在感を示すはず。

    ソニーは時価総額が超巨大なので、TGSのお祭り騒ぎだけで株価が急騰するような銘柄ではありませんが、日本のゲーム・コンテンツセクター全体の中核的な存在ではあるので、他のゲーム関連株の動向を占う意味でも、TGS開催時期には注目しておきたいですね。

    東京ゲームショウ2026関連株 本命株 9697 カプコン

    9697 カプコン
    9697 カプコン

    個人的にも好きな銘柄のカプコン。
    モンスターハンター、バイオハザード、ストリートファイターなど、世界で通用する強力な自社タイトルを多数保有している、日本のゲーム業界を代表するソフトメーカーの一社ですね。特に最近のカプコンは絶好調だと思います。2026年はすでに、完全新規IPの「プラグマタ」を大ヒットさせましたし、直近でも、9月7日に発売されたばかりのシリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』もなんと発売初日で全世界100万本販売を突破したと発表されました。これ、20年ぶりの新作らしいですね。休眠IPの再活性化を見事に成功させている点はお見事です。

    そして今年のTGS2026のカプコンブース、かなりラインナップが豪華なようですよ。
    目玉はなんといっても、超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』(2027年発売予定)の世界初プレイアブル出展です。

    さらに絶賛バカ売れ中の『鬼武者 Way of the Sword』に加え、『バイオハザード レクイエム』『プラグマタ』『モンスターハンターストーリーズ3』『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』『ロックマン: デュアル オーバーライド』なども出展予定と、まさに人気IPのフルコース状態です。

    業績面でもデジタル販売の比率が高く安定して稼げる体質になっているため、TGSのようなお祭り相場では資金が向かいやすい銘柄です。今年の出展内容の豪華さからしてもTGSのど真ん中銘柄として注目しておきたいですね。

    東京ゲームショウ2026関連株 本命株 7832 バンダイナムコHD

    7832 バンダイナムコHD
    7832 バンダイナムコHD

    バンダイナムコHDも、TGS2026に出展する大手ゲームソフトメーカーの一角です。
    バンナムはガンダムやドラゴンボール、ワンピースなど世界的人気IPを多数抱えており、ゲーム単体だけでなくトイホビーやアニメなどを含めた総合的な「IP展開力」は国内トップクラスの企業です。

    今年のTGS2026でも大型ブースを出展し、主力IPの家庭用・PC向け最新作などをプレイアブル出展する予定です。具体的には『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』、『ドラゴンボール ゼノバース3』、『GUNDAM ROGUE ORBIT』などなど。

    株価的にも7月以降は堅調な推移ですね。これはTGSに向けて上がってきてる…というわけではおそらくなく、最近ではAI関連株が売られた際の「非AI銘柄」の代表格としてゲーム・コンテンツが物色された、という理由の方が大きいような気がします。あとは、高市政権の戦略17分野でゲームセクターに思いの外多くの予算が割かれた、とかも追い風。
    引き続きTGSに向けても注目です。

    東京ゲームショウ2026関連株 本命株 9766 コナミグループ

    9766 コナミグループ
    9766 コナミグループ

    近年のゲームセクターにおいて、任天堂と並ぶトップクラスの牽引役として存在感を放ち続けているコナミグループ。

    コナミの強みはなんといっても収益基盤の安定感ですね。特に日本の大手ゲーム会社のなかでは、モバイルで成功している印象が強いです。「プロ野球スピリッツ(プロスピ)」「パワフルプロ野球」の野球ゲームタイトルや、『eFootball(イーフットボール)』などのサッカーゲームはスマホのセールスランキングでも上位常連ですし、コンシューマー向けのゲームタイトルもしっかり展開しています。特に近年は世界的に待望されていた『METAL GEAR SOLID』や『SILENT HILL』シリーズの本格復活など、大型IPの再始動でも大きな注目を集めています。

    今年のTGS2026でも大型ブースを構え、『Castlevania: Belmont’s Curse』『SILENT HILL: Townfall』などを出展。

    ゲーム事業だけでなく「遊戯王」シリーズなどのトレカに加え、アミューズメントやカジノ関連(ゲーミング&システム)事業の回復もあって業績基盤は極めて堅調です。TGSのお祭り的な短期物色にも注目したいですが、中長期スタンスで押し目を手堅く狙うのも面白そうなゲーム関連の中核株です。

    東京ゲームショウ2026関連株 本命株 9684 スクウェア・エニックスHD

    9684 スクウェア・エニックスHD
    9684 スクウェア・エニックスHD

    「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」という日本のRPGの二大巨塔をはじめ、数々のレジェンドIPを抱えるスクウェア・エニックスHD。

    スクエニといえば、他の大手ゲームソフトメーカーに比べて近年はあまりヒット作に恵まれていない印象がありましたが、株価はやっと最近になって復調気味に思えます。スクエニは2024年5月に発表した中計で、従来の量産路線や特定ハードへの独占方針から舵を切り、「開発体制の厳選によるクオリティ重視」と「マルチプラットフォーム展開の徹底」という方針を示しました。この構造改革を進めている点も評価されているのですかね。

    さてスクエニも今年のTGS2026で大型ブースを展開予定。2027年春に発売する『ファイナルファンタジーVII リベレーション』、『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』、『ファイナルファンタジー レゾナンス』などの出展が行われるそうです。
    他にもTGSでのサプライズ発表の有無も含め、注目しておきたい銘柄です。

    東京ゲームショウ2026関連株 本命株 3635 コーエーテクモHD

    3635 コーエーテクモHD
    3635 コーエーテクモHD

    コーエーテクモHDも個人的に注目しているゲーム銘柄のひとつです。
    コーエーといえばゲームソフトの開発力もさることながら、やはり「女帝」こと襟川恵子会長による圧倒的な資産運用力があまりにも有名ですね。有価証券の運用益で莫大な営業外収益を叩き出す財務基盤の盤石さは、投資家としても尊敬しかありません。

    もちろん本業のゲーム事業も魅力的です。コーエーといえば歴史ゲーム。「信長の野望」「三國志」といった歴史シミュレーションゲームの人気は盤石ですし、近年は「Team NINJA」が手掛ける「仁王」シリーズなど高難度アクションゲームも高く評価されています。歴史はアクションとも親和性あるんですね!

    今年のTGS2026でも大型ブースを出展予定です。ダーク三國アクションRPG『Wo Long 2: Wings of Ember』、『進撃の巨人3』、『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』また根強いファンを持つ「アトリエ」シリーズなどを出展されるようです。

    価的には中長期の下落トレンドから底打ちの兆しを探る展開が続いていますが、カプコンやコナミ、バンナムなどが強い株価推移をしているので、直近では「今あえてコエテクを狙わなくても…?」みたいな部分は正直あるかもですね。

    とはいえ強固な財務体質と自社株買いなど株主還元への意識も高い企業ですので、チャンスがあれば狙ってもみても。もしTGSでサプライズなどがあれば、トレンド転換のきっかけになるか注視しておきたいですね。

    東京ゲームショウ2026関連株 出遅れ株 7552 ハピネット

    7552 ハピネット
    7552 ハピネット

    ハピネットはバンダイナムコグループに属する、玩具やゲームの国内最大級の卸売企業です。
    最近のハピネットはカプセルトイ(ガチャガチャ)や、トレーディングカード関連の事業が収益を大きく牽引していますね!直近でもチャートが綺麗で、個人的にも割と注目している銘柄です。

    玩具卸のイメージが強い同社ですが、実はパブリッシャー(販売元)としてゲームの販売も手掛けています。今年のTGS2026でもブースを出展予定で、独自のゲームレーベル「Happinet Indie Collection」を通じてインディーゲーム作品群を多数お披露目するほか、様々なパートナー企業の新作も集めた合同展示を行うようです。

    ゲーム開発会社のように「自社開発ソフトの大ヒット」で株価が急騰するタイプではないですし、正直TGSがきっかけで注目される可能性も低めだと思いますが、ゲームやエンタメ業界全体の盛り上がりが流通を通して手堅く業績に乗ってくるような銘柄ですかね。普通に中長期目線でも注目しておきたいかなと。

    東京ゲームショウ2026関連株 出遅れ株? 3698 CRI・ミドルウェア

    3698 CRI・ミドルウェア
    3698 CRI・ミドルウェア

    CRI・ミドルウェアは、ゲーム開発向けのミドルウェア(音声や映像などの基盤技術)を手掛ける企業です。
    「今後のAI時代においてミドルウェアって必要なの?」と気になったので少し整理してみましたが、結論から言うと「完全に不要になることはないけれど、従来の技術にあぐらをかいていたら淘汰される過渡期」という印象です。

    汎用的な機能だけならAIによる自動生成や巨大ゲームエンジン(Unreal Engineなど)に飲み込まれるリスクが高いですが、PS5やSwitch、スマホなどスペックの異なるハードで遅延なく動かすための「職人芸的なデータ圧縮・軽量化」は、AI時代でも簡単には代替されにくい部分らしい。CRI側もAIを敵にするのではなく、AIボイスチェンジやリップシンク生成など「自社製品にAIを組み込む」ことで生き残りを図っています。

    今年の東京ゲームショウ2026でも、インディーゲーム開発者向けの無料出展企画「SELECTED INDIE 80」にブロンズスポンサーとして協賛し、ビジネスデイにはAI音声技術などのデモを展示する予定です。

    …と、技術的な話は色々あるものの、個人的な本音を言うと「今さらミドルウェアが相場の主役として脚光を浴びるイメージは正直あまり湧かない」というのがリアルなところです。

    大手ゲーム株のように業績やビッグIPで買われる銘柄ではないですが、時価総額が小粒でTGSの思惑や材料ひとつで短期資金がイタズラして急動意する可能性だけはゼロではない、ってところでしょうか。

    まぁ一応取り上げておくくらいのテンション感で。

    東京ゲームショウ2026関連株? 番外編 9468 KADOKAWA

    9468 KADOKAWA
    9468 KADOKAWA

    KADOKAWAといえば、やっぱり傘下のフロム・ソフトウェアが有名ですね!
    ただ、フロム・ソフトウェアは2026年の東京ゲームショウには出展がないっぽいですね。たぶん噂のNintendo Switch 2向けタイトル『The Duskbloods』などの開発で忙しいのかなと。

    大型イベントのたびに「フロムの新作は来ないの!?」と期待しちゃう方も多いと思うので、一応番外編として触れておきました。TGS2026での出展やサプライズはあまり期待できなさそうなので、過度な期待は禁物ですね。

    東京ゲームショウ2025関連株 まとめ

    はい、東京ゲームショウ2026関連株は以上です。

    TGS開幕を控えて思惑的な期待上げや短期的な資金流入はあるかもしれませんが、セクター全体が爆発的に急騰するようなお祭りイベントになるわけではないと思いますので、あまり気負いすぎず。
    国内最大級のゲームイベントだし、材料出たらラッキーくらいの感覚で一応チェックしておこか…くらいのテンション感がちょうどいいと思います😚

    他にも、次にくる有望テーマ株とか材料株とかを初動で拾えるようにしっかりアンテナを広げておきましょう!

    もっとドンピシャで今買うべき株!みたいなの探してる人はこっちも並行してみておくのがオススメ↓情報早いです😋

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