こんにちは、かりんです🥰
2026年07月14日(火)、「政府が国債をNISAの対象にする方向で検討している」と報じられました。
片山さつき財務相が14日の閣議後会見で前向きな姿勢を示したほか、国民民主党も10日に法案を参議院に提出している、とのこと。
現時点(26年07月現在)では、NISAを通じた投資は個別株式や投資信託、ETFなどが対象で国債・個人向け国債はNISA口座では対象ではありません。これまで長らくマイナス金利政策下であった日本にとって、国債は微々たる金利しか付かず、正直魅力的ではありませんでしたが、2024年03月についにマイナス金利政策が解除され、今後も日銀は利上げを継続する方針と見られています。
「金利のある世界」になったことで、国債は投資対象としての魅力が着実に増しています。
さらにNISA対象となれば、元本割れリスクを抑えたうえ非課税枠で購入できるわけですから、保守的な層の資金の受け皿として選ばれる可能性は十分あるといえます。
「国債がNISA対象となったとしても、別に株式市場には特段影響がないんじゃない?」と思えるかもしれませんが、そこはこれまで投資を敬遠していた個人の眠れる資産が市場に引っ張り出される可能性があるわけですから、当然その恩恵を受けるであろうセクターは存在するはず。
ということで、今回は国債NISA対象化関連株について本命株・出遅れ株・一覧をまとめておこうと思います。
国債NISA対象化関連株とは
国債NISA対象化関連株とは、その名の通り「国債がNISA(少額投資非課税制度)の対象になること」で業績にプラスの影響がありそうな銘柄の総称です。
具体的には、口座開設や資金流入が期待できる「証券会社系の銘柄」や、証券会社のシステム改修特需を見込める「証券向けシステム開発系の銘柄(金融系DX銘柄)」が当てはまるのではないかなぁと個人的には思っています。
※他にもなにか面白そうなセクターがあればコメントでもX(Twitter)のリプでもいいので教えてほしいかも!
そもそも国債とは?
「そもそも国債ってなに?」という方のためにざっくり説明しておきますね。
国債とは、一言でいうと「国(日本政府)が発行する借金証書」のことです。つまり国債を買うということは「国にお金を貸してあげる」ということになります。
国債は、あらかじめ決められた期間(満期)が来れば貸したお金(元本)が全額戻ってきますし、保有している間は定期的に利息を受け取ることができます。なのでNISAで国債が対象になれば、受け取る金利や、満期前に売却した場合の売却益などが非課税になるってわけですね。
企業の業績によって株価が乱高下したり、最悪の場合、倒産して価値がほぼゼロになってしまうリスクがある株式投資と比べると、圧倒的にリスクが少ない「安全資産」と言えます。
国債で元本が戻ってこない(デフォルト=債務不履行)条件があるとすれば、それは「日本という国が破綻した時」ですかね。日本は自国の通貨(円)で国債を発行していますし、国には通貨発行権や徴税権もあるため、日本政府がデフォルトする可能性は極めて低いと一般的には考えられています。
まぁデフォルトの可能性でいえば、基本的に日本含め先進国は低いと考えるのが普通ですが、このご時世、有事が起きる可能性だってゼロではないし国債も完全にゼロリスクというわけではないので、その点は理解しておくと良いと思います。
国債がNISA対象になるとどうなる?
現時点のNISA口座の投資対象といえば個別株式や投資信託、上場投信(ETF)が中心です。
当ブログの読者様なら百も承知でしょうが、これらは当然ながら元本割れの可能性があるリスク資産です。もちろん銀行金利などに比べて圧倒的に高いリターンの可能性も併せ持っていますから長期的な投資対象としては非常に魅力的ですが、世の中には「絶対に元本割れしたくない」「投資なんて怖くて無理」という保守的な方々もたくさんいらっしゃるはずです。
ですが、そんな方々も「安全資産である国債もNISAの非課税枠で買えます!」となれば、さすがに興味を持つ方はたくさんでてくるとおもいます。
今までNISAをスルーしていた超保守層やシニア層の莫大な貯金が、一気にNISA口座へ流れ込んでくる可能性があるとすればこれはなかなか面白いですよね。
ただ一つ注意すべきなのは、個人向け国債など多くの国債商品は購入時に手数料がかかりません。一部の既発国債などは手数料が発生する場合もありますが、基本的にNISAで国債が対象となることで証券会社にとって手数料収入のアップはさほど見込めない可能性が高い、ということは理解しておくべきかと。
ですが、それでも口座開設ラッシュが起きれば証券会社には大きなメリットがあります。
口座さえ開けばはじめは国債メインのつもりであっても「少額だけ株や投資信託も買ってみようかな」とリスク資産へ資金を振り分ける層も当然いると思います。証券会社側も、対面証券であれば電話営業もガンガン行うわけですし、魅力的なキャンペーンなどを打つこともできるわけですから、証券会社にとっては「口座が一つ増えるごとに商機が拡大する」のは紛れもない事実です。
また、新しい対象商品を組み込むために各金融機関は証券システムのアップデートを余儀なくされるため、システムを裏で支えるDX系のIT企業(SIer)には特大の改修案件が降ってきます。
なので証券・金融業界とそれらを対象とするシステム業界にはポジティブな影響が考えられるテーマだと思っています。
国債NISA対象化関連株 一覧
国債NISA対象化関連株の一覧はわかりやすいようにちょっとだけジャンル分けしておきますね。
国債NISA対象化関連株(対面証券系)
| コード | 銘柄名 | 特徴 | 時価総額(26.07.16時点) |
|---|---|---|---|
| 8604 | 野村HD | 総合証券国内最大手 対面営業が主力 富裕層向けで圧倒的ブランド力を誇る | 4,969,497百万円 |
| 8601 | 大和証券G本社 | 野村HDに次ぐ国内2位の総合証券 対面営業を軸に個人・法人向けに幅広くサービス展開 | 2,943,370百万円 |
| 8609 | 岡三証券G | 独立系の総合証券準大手 対面営業が主軸で個人富裕層向けに根強い顧客基盤 | 242,778百万円 |
| 8613 | 丸三証券 | 独立系対面証券 関東を地盤に富裕層向け資産運用提案に強み | 78,182百万円 |
| 8708 | アイザワ証券G | 全国に営業網を持つ独立系対面証券 米国とアジア12市場の株式を取り扱う | 63,953百万円 |
| 8706 | 極東証券 | 富裕層向け対面コンサルに特化した中堅証券 個人投資家向け債権販売に強み(新興国外国債権など) | 57,462百万円 |
| 8614 | 東洋証券 | アジア株・中国株の取り扱いに強みを持つ中堅証券 対面営業がメイン | 49,572百万円 |
| 8624 | いちよし証券 | 中小型成長株の発掘・推奨に定評がある対面証券 富裕層の個人投資家から根強い支持 | 59,287百万円 |
| 7175 | 今村証券 | 独立系対面証券 北陸3県を地盤に地域密着型の個人向けサービスが強み | 8,113百万円 |
| 8700 | 丸八証券 | 東海東京FHD傘下の対面証券 名古屋を地盤に個人富裕層向けで実績 | 7,641百万円 |
国債NISA対象化関連株(ネット証券系)
| コード | 銘柄名 | 特徴 | 時価総額(26.07.16時点) |
|---|---|---|---|
| 8473 | SBIHD | 国内最大手のネット証券グループ 口座数・売買代金ともに業界トップ | 1,877,342百万円 |
| 4755 | 楽天G | 楽天証券を傘下に持ち、楽天経済圏と連携した個人向けネット証券として業界2位級 | 1,764,148百万円 |
| 8628 | 松井証券 | ネット証券の専業大手 1日定額手数料制を業界に先駆けて導入した老舗ネット証券 | 283,895百万円 |
| 7177 | GMOFHD | GMOインターネットG傘下の金融持株会社 GMOクリック証券を擁する | 129,906百万円 |
| 8698 | マネックスG | 2024年に祖業である国内「マネックス証券」の経営権をNTTドコモに実質譲渡(マネックスGの連結から外れドコモの連結子会社に)マネックスGとしての国債NISA対象化の恩恵は限定的か | 191,755百万円 |
国債NISA対象化関連株(銀行系)
| コード | 銘柄名 | 特徴 | 時価総額(26.07.16時点) |
|---|---|---|---|
| 8306 | 三菱UFJFG | 国内最大のメガバンク 個人向け金融サービスの規模・顧客基盤ともに国内首位 | 43,067,923百万円 |
| 8316 | 三井住友FG | 国内2位のメガバンク 法人・個人向けともに幅広いサービスを展開 | 26,907,312百万円 |
| 8411 | みずほFG | 国内3位のメガバンク 法人・個人向けに幅広いサービスを展開 | 20,617,502百万円 |
| 7182 | ゆうちょ銀行 | 日本郵政グループの銀行 全国約2万4千の郵便局ネットワークをもちシニア・保守層へのリーチ力に強み | 11,650,213百万円 |
| 8308 | りそなHD | 個人・中小企業向けサービスに特化した大手都市銀行 一般個人客との接点が多く国債NISA対象化の恩恵を受けやすい銀行の代表格 | 5,431,000百万円 |
国債NISA対象化関連株(証券・金融系SIer系)
| コード | 銘柄名 | 特徴 | 時価総額(26.07.16時点) |
|---|---|---|---|
| 4307 | 野村総合研究所 | 野村証券系のメガSier 証券・金融向けシステムで国内トップクラスの実績 | 2,862,107百万円 |
| 4373 | シンプレクスHD | 証券・メガバンク向けの重要な金融システム構築に特化した高難度・高収益案件型Sier | 252,627百万円 |
| 4722 | フューチャー | 金融・証券向けITコンサルに強い独立系SIer システム設計から実装まで一貫対応 | 204,955百万円 |
| 2327 | 日鉄ソリューションズ | 日本製鉄グループ系SIer 証券・金融向けシステム開発で実績 | 698,336百万円 |
(ちなみに私が普段の情報収集でチラ見してるのはこのあたりです↓)
国債NISA対象化関連株 本命株 出遅れ株
それでは国債NISA対象化関連株の本命株・出遅れ株をピックアップしていきますね!個人的な主観を含んだ内容なので参考程度にお願いします😋
国債NISA対象化関連株 本命株 8604 野村HD

まず取り上げるのは総合証券国内首位の野村ホールディングスですね。
こちらは国債NISA対象化というテーマにおいて避けて通れない本命銘柄と言えると思います。
国債を好むような保守層やシニア層、富裕層は手数料の安さが強みのネット証券よりも「対面で信頼できるプロから直接説明を聞いて買いたい」というニーズが圧倒的に強いのではないかと個人的には思っています。そうなると対面営業の店舗網とブランド力で国内首位の野村證券に新規口座と資金が集中しやすいのではないかと。
26年5月末からすでに金融株高の流れに乗って株価も強い動きをしていますし、国債NISA対象化が決まればさらに追い風になりそう。同テーマでは本命株として注目しています。
国債NISA対象化関連株 本命株 8601 大和証券G本社

続いて大和証券グループ本社。野村HDに次ぐ総合証券国内2位として、こちらも国債NISA対象化テーマの本命格と言えると思います。
野村HDと同じく対面営業を主軸とする総合証券であり、全国の店舗網と営業力で保守層・富裕層への国債販売に強みを持ちます。対面営業を含めた総合証券では野村HDと大和証券G本社がツートップで長年競い合ってきたわけですから、国債NISA対象化のテーマにおいても野村と並んで資金が向かいやすいポジションと言えそうです。
国債NISA対象化関連株 本命株 8609 岡三証券G

岡三証券グループも国債NISA対象化関連株として注目しておきます。
野村・大和の2強には及びませんが、独立系の総合証券として個人富裕層向けの対面営業で根強い顧客基盤を持ちます。
国債NISA対象化で個人向け国債の需要が高まれば、富裕層との接点が多い岡三証券にも新規資金が流入する可能性に期待できそうです。時価総額が野村・大和と比べて小さい分、材料への株価感応度が高い点も注目ポイントですね。
国債NISA対象化関連株 出遅れ株 8613 丸三証券

丸三証券も取り上げておきます。
同社は関東地盤の独立系対面証券で、富裕層向け資産運用提案に強みを持ちます。野村・大和のような全国規模のブランド力こそありませんが、富裕層向けの個人投資家にリーチできる力には注目。また岡三証券に比べても時価総額規模が桁ひとつ小さいので、国債NISA対象化のテーマにもし火が付けば思惑的な短期資金が向かいやすい銘柄ともいえそうか。
国債NISA対象化関連株 本命株 8708 アイザワ証券G

アイザワ証券グループは全国に営業網を持つ独立系対面証券で、米国やアジア12市場の株式も取り扱うグローバルな品揃えが特徴です。丸三証券と同様に時価総額が小さく、国債NISAテーマへの感応度が高い銘柄として監視リストに入れておきたいですね。
国債NISA対象化関連株 本命株 8624 いちよし証券

いちよし証券も注目しておきます。
こちらは中小型成長株の発掘・推奨に定評がある対面証券らしいですね。個人投資家から根強い支持を集めているそうです。
主力は成長株の推奨であり国債との親和性はやや薄め…?かもしれませんが、対面証券として個人富裕層との接点は十分あります。こちらも小型株ゆえに材料への感応度が高い点から注目しておきます。
国債NISA対象化関連株 本命株 7175 今村証券

今村証券は北陸3県を地盤とする独立系対面証券で、地域密着型の個人向けサービスが強みです。
規模は小さいですが、地方の保守層・シニア層との接点が深く、国債NISA対象化の恩恵を地域密着型で取り込める可能性に期待。
あと今村証券の魅力は超小型株という点ですね。値動きの軽さ、爆発力という面でリストの片隅に置いておきたい銘柄です。
国債NISA対象化関連株 本命株 8473 SBIHD

ネット証券系からはまずSBIホールディングスを取り上げます。
口座数・売買代金ともに国内ネット証券トップのSBI証券を擁する金融グループです。
国債のNISA対象化が決まれば、すでに膨大な口座数を持つSBI証券に追加の資金流入に期待できますね。
ネット証券は「手数料の安さ」と「手軽さ」が最大の武器ですから、対面証券と比べると保守層へのリーチ力は劣るのでしょうが、とにかく母数(口座数)が圧倒的なため、国債NISA開始後の預かり資産増加の額では最大級の恩恵を受ける可能性がありそうです。
ネット証券からはSBIHDがやはり本命株となりそうですね。
国債NISA対象化関連株 本命株 8628 松井証券

ネット証券からもう一社、老舗の松井証券も注目しておきます。
松井証券は業界に先駆けて1日定額手数料制を導入したネット証券の専業の大手です。
SBIや楽天と比べると口座数・規模では劣るとはいえ、やはり「ネット証券専業」という点ではかなり純度が高い銘柄と言えると思います。時価総額がSBIと比べて小さい分、国債NISAテーマへの株価感応度も高い可能性がありますし、こちらも注目。
国債NISA対象化関連株 本命株 8306 三菱UFJFG

銀行系からは代表格として三菱UFJフィナンシャルグループを取り上げておきます。
言わずとしれた国内最大のメガバンクであり、個人向け金融サービスの規模・顧客基盤ともに国内首位です。
国債NISAが対象化されれば、銀行口座でも国債をNISA口座で購入できるようになるため、メガバンクにも個人顧客の資金流入が期待できます。むしろこれまでNISAをスルーしていたような超保守的な層からすれば、いざ国債をNISAで買う場合も三菱UFJのような超大手銀行で口座開設するようなケースが多いような気もしますね。
ただし銀行系の銘柄は日銀の金融政策や金利動向など他の要因で株価が動くことが多く、国債NISA単体での感応度は証券株に比べると薄めだと思います。とはいえ、今は日銀が今後も利上げに動く公算が高いとみられていますので、銀行系全般も強いチャートを示していますので利上げ方面でも注目ですが。
ちなみに三菱UFJをメガバンク代表格として取り上げましたが、三井住友FGとみずほFGも同じく注目して良いと思います。
国債NISA対象化関連株 本命株 7182 ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行も国債NISA対象化のテーマでは外せない銘柄といえると思います。
全国約2万4千の郵便局ネットワークを持つ日本郵政グループの銀行で、シニア層・保守層へのリーチ力は国内最強クラスなのではないか?と思います。
個人的なイメージでしかないですが、ゆうちょ銀行の顧客基盤は国債や定期貯金など安全資産を好む保守的な層が多そうなイメージ。特にシニア層なんかは、国債がNISAで買えるようになれば「じゃあゆうちょで買おうか」という流れになりやすいのではないかと。ガチでイメージでしかないけど、同じような感想を持つ方多いんじゃないでしょうか…笑
国債NISA対象化関連株 本命株 8308 りそなHD

りそなホールディングスもメガバンクに次ぐ大手都市銀行として取り上げておきます。
りそなの特徴は個人・中小企業向けサービスに特化している点。メガバンク3行と比べると規模としてはやや小さいですが、その分だけ個人向けへの特化度は高く、国債NISA対象化の恩恵が業績に反映されやすい銘柄といえるのではないかと。
メガバンクよりも時価総額が小さい分、テーマ感応度も少しは期待できそうか。
国債NISA対象化関連株 本命株 4307 野村総合研究所

証券・金融系SIer枠ではやはり野村総合研究所が本命格だと思います。
同社は野村証券系の大手SIerで、証券・金融向けシステムで国内トップクラスの実績を持ちます。
国債がNISAの対象商品に追加されれば、証券会社や銀行はシステム改修を余儀なくされるわけで、この大型改修案件が野村総研のような金融系に強いSIerに降りてくる可能性が高いわけですね。
国債NISA対象化関連株 出遅れ株 4373 シンプレクスHD

SIer枠の中でも個人的に特に注目しているのがシンプレクスHDです。
シンプレクスといえば証券・メガバンク向けの高難度・高収益なシステム案件に特化した独立系SIerで、フロント系トレーディングシステムなど証券の「心臓部」を支える企業です。
野村総研や電通総研のような総合SIerとは異なり、証券・金融に完全特化しているためテーマ純度の高さはピカイチなのではないかと。時価総額も野村総研や電通総研と比べて小さいですし値動きの軽さからも期待できそう。
国債NISA対象化に伴うシステム改修特需において、証券会社向けに直接的な恩恵を受ける立ち位置のSIerとして本命株として注目しています。
国債NISA対象化関連株 まとめ
ということで、今回は「国債NISA対象化関連株」についてまとめてみました!
「国債」は低リスクの安全資産というイメージですから、地味な印象を受けるかもしれませんが、これまで「元本割れは絶対むり!!」と投資を敬遠していた層の「眠れる資産」を動かすキッカケになるとすれば、金融業界にとって割とインパクトのあるテーマと言えると思います。
現時点(26年7月)では、まだ政府内で「検討する方向」という段階ですが、日銀の金利引き上げというトレンドが続けば国債の魅力も上がるわけで割と現実味はあると思っています。
恩恵を受けるだろうセクターも「対面証券・ネット証券・銀行系」から、裏方の「金融系SIer」まで幅広くて面白そうなので、本命株・出遅れ株・一覧は把握しておくと良いかと!
他にも次にくる有望テーマとか材料株とか、しっかりアンテナを広げておきましょう!
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